2026年は九星学では一白水星が中宮の年。この1年を支配する星です。
事柄の内面と向き合い、改善に適する1年です。また新たな芽生え、希望を見出します。
また一白水星は水の気質を持ち、水そのものであると同時に、「柔軟」「浸透」、風水では「財と知恵」の象徴でもあります。今回2026年3月3日の皆既月食を楽しむツアーに参加しました。クルーズ船「飛鳥Ⅲ」です。

出発の3月2日は雨で航海が心配でしたが、
さすがの「晴れオンナ」パワーを発揮。

五島近くで虹の橋を潜り抜けました。

さすが飛鳥Ⅲのキャプテン!雲の位置を確認しながら航路を調整してくれて
美しい月の天体ショーを見ることができました!凄腕です。

私の撮影したレッドムーン。撮影の腕が悪くご容赦を…。
双眼鏡で見ると大変大きく詳細がはっきりと見えました。
そして写真に撮ってないのですが、北斗七星も大きいこと!
海の上だと北極星も、昴も、星座も、それはそれは大きく美しく輝いています。
デッキの先端で感動の連続でした。

部屋に戻り私のキャビンのベランダから海を眺めると、
アルバトロス(おそらくオオミズナギドリ)の群飛が飛鳥のすぐ横を並走しています。海の守護神です。

翌朝、キャビンの窓が明るくて目覚めると、
沈みゆく月の光が優しく降り注ぎます。その向こうに釜山の港が見えました。
幸せな朝です。
この度の船旅は、大自然のパワーを全身で受け止めた、素晴らしい開運風水旅となりました。
もちろん、飛鳥Ⅲ自体が素晴らしい船であることは言うまでもありませんが、次回少しずつ紹介していきたいと思います。

